トマトファーム飛騨 〒509-3505 岐阜県高山市一之宮町3455-2 TEL.0577-53-2148 FAX.0577-53-2330

トマトジュースを母の日に

母の日企画を思いついたきっかけを「トマト屋」(息子)が

少し書かせていただきます。

 

 

今日は4月の29日、昭和の日。

外はとてもいい天気。

10時頃までゆっくりと寝ていましたが、

こんないい天気の日に家にこもっているのはもったいない!

ということで、「とよくん」と「トマト屋」(息子)の親子は

近所のホテルのブッフェへ出かけました。

 

15分ほど歩いて到着したのは「お茶ノ水ホテルジュラク」

ここの二階に人気のブッフェがあります。

お店の名前はアケビのみ 葡萄のみ系列らしいです。

マルル一等兵さんのブログにもあるように、コストパフォーマンスの高い贅沢なブッフェです。

 

なんと言っても天ぷら!

注文を受けてから揚げてくれるんです。アツアツの天ぷらは絶品です。

海老もナスも筍も美味しかったのですが、やはり天ぷらは「舞茸」にかぎります。

 

他にも自然派ブッフェと言うだけあってヘルシーで、

体によさそうで美味しい料理がたくさんありました。

(サラダバーもありましたがまだ野菜のシーズンではないので、

味に関してはノーコメントで。トマトはウチのほうがおいしいなぁ(笑)

 

さて、そんなこんなで美味しいものを食べ過ぎた親子二人。

特にブッフェ系は元を取ろうと必死に食べ過ぎて毎回後悔する僕は、

あまりに満腹すぎて気持ち悪くなるほどに。

 

ブッフェを後にして外に出ると、本当に心地よい陽気。

腹ごなしに親子で散歩をすることになりました。

 

ゴールデンウィークに飛騨高山に帰省するので

実家へのお土産を買うのにいい場所は無いか?

とりあえず東京駅に行けば何かあるだろう。

神田郵便局のあたりから中央線のガードを目印に東京駅に向かうことにしました。

 

神田駅を少し過ぎたあたりで、日本銀行と日本橋がすぐ近くにあるらしいとわかり、

ガードを通り過ぎて日本橋方面に歩き出しました。

 

少し歩くと明治か大正あたりに建てられてのではないかという感じの、

古びてはいるのですが壮大でモダンな建築物が目に飛び込んできました。

 

これが日本銀行なんですね。

昔はこのあたりはこのようなモダンな建築物がたくさん建っていたのかな?

今も残っていれば観光地になったかもしれない。

などど、とよくんと話しながら歩いていると、

再び驚きの建造物が!

それは三井本館(現在は中央三井信託銀行となっているらしい)という建物でした。

 

昭和初期に建てられたということですが、

最近のビルなんかよりよっぽどオシャレだなぁなどと話しながら歩いていると、

今度はド派手な入り口とライオンが!

 

日本橋三越の入り口にたどり着きました。

「ここでお土産を買えばいいんやないか?」

とよくんの最もな提案で地下のフロアに向かいました。

数多くの贈答用菓子店が入っています。

 

そのどれもが共通して掲げていたのが、

「母の日 5月9日」

「お母さんありがとう」

「母への日頃の感謝を込めて」

母の日企画をどこもがやっているではありませんか。

 


そうか母の日なのか。

個人的にはなかなか意識してこなかった日なので、

こんなに盛り上がっていることに驚きました。

(盛り上げたいのはお店だけかもしれないとも言えなくはないですが)

 

そこで、実家へのお土産とは別に母と祖母への感謝の気持ちをこめて、

母の日ギフトを探すことにしました。

(まんまと策略にハマっているような気がしないでもないですが)

 

 

しかし、広い。広すぎるぞ。

多い、店舗が多すぎるぞ、日本橋三越よ。

 

あれもいいな。

これはちょっと高いかな。

これは高山でも買えそうやな。

うーーん。これは日持しないし…


いろいろと迷って何度も同じお店の周りをウロウロ。

優柔不断な性格なので贈り物を選ぶのは一苦労です。

 

「絶対にハズせない!」と勝手にプレッシャーに押しつぶされるのです。


散々迷ったあげく、お菓子を二つ購入して日本橋三越を後にしました。

その後、東京駅まで歩いたのですが、その途中でのこと。

 

とよくんと話しながら歩きました。

僕「ウチでも母の日ギフトはつくれんやろうか?」

 

と「トマトの実はないけど、ジュースならあるで作れんことはないけど、

ああいうものは一ヶ月以上前から企画して準備するもんやろ」

 

僕「そやなー。でも作るとしたらジュース何本やったら喜んでもらえるかな」

 

と「やっぱり五本くらいないと少ないんやないか?」

 

僕「そんなにあっても飲めんやろ。贈答用やで量より質じゃないの?」

 

と「どうなんやろな。でも、こういう調査を事前にやって初めてギフトができるんやで、

やっぱり時間がかかるんやさ」

 

僕「そうか。じゃぁ今回の母の日は諦めるか。また来年かな」
僕「でも、いろんな人から意見もらえたらすぐにセット作れるんやない?」

 

と「大変やろ〜今から人を集めるわけにもいかんし」

 

僕「Ustreamやったら付き合ってくれる人おるかもしれん。今年はできんくても、次への参考としてでも十分やんか。二人で喋っとるだけでは何にも進まんし」

 

と「そやな。まぁやってみるか」

 


まぁ、こんなような話があったとか無かったとか。

かなりうろ覚えな上に、かなり脚色されています(笑)すみません。

 


そして、フットワークが軽いというか、

あまり物事を深く考えない親子なので帰宅次第Ustreamの準備を始めました。


あまり事前告知ができなかったにも関わらず、

常時20名弱の方にご覧いただきながら「Ust母の日ギフト企画会議」がスタート。

予想以上に反応してくださるチャットやTwitterに感激、

そして、次々と出てくる斬新なアイディアに終始驚き続ける僕ととよくん。

 


なんだかんだと2時間近く会議を進めて、

できちゃいました。

 

母の日ギフト企画。

 

完成してしまいました。

 


なんてこった。

 


思いついたのが夕方くらいで、その日の夜には具体案が決まってしまった。

恐ろしいスピードです。

 

しかも、放送中に「買いたいです!」というものすごいありがたいコメントを、

いくつもいただいて「え〜どういうこっちゃ!」とまたまた驚く二人。

とても刺激的な二時間でした。

 


(本当は、すでに注文フォームが出来ていてご注文はコチラから!

みたいにできていたらもっとスムーズだったのかもしれませんが、

そもそも、セットが完成すると思っていなかったので…お待たせしてすみません)


放送を終えて、機材の片付けやギフト用のページを作成していて、ふと思いました。
この会議を現実に開こうとしたらどれだけ大変なんだろうと。


・20人が入る会議室。

 

・日本全国から、いや、シドニーから見ていただいていた方もいたので、そこからの交通費。

 

・そもそも会議に参加していただいた方へのギャラ

(コンサルタントを20人も呼んだらすごいことになってしまいます)


どれだけ費用がかかるんだ…

そして、休日に時間を拘束するということ。

 

Ustreamの力、そして、みなさんの気持ちに感激と感動を覚えました。

こんな未来は全く想像できませんでした。

 


いやーここまで長かったですね(苦笑)
正直、前半部分のブッフェの話とか全く不要だった気もします(汗

 

ここまでお付き合いいただけた方がいましたら本当にありがとうございました。

 


こんな僕の思いつきと、

UstreamやTwitterのみなさんで作り上げた母の日ギフト。

 

ご注文はコチラからとなっております。

よろしくお願いします。